グループ紹介


光機能性材料研究グループ(Photonic Device Group)は、筑波大学数理物質科学研究科、 応用光学研究室(谷田貝・伊藤研究室)に所属する谷田貝豊彦教授、伊藤雅英教授を 中心とした大学研究グループです。筑波大学の学部生から大学院博士課程のメンバー 十数名で構成されています。 グループ名からは「材料」のみを連想させますが、その研究分野は非常に幅広く、 光誘起ポリマーやフォトニック結晶などの材料の開発・評価をはじめ、様々な材料の 光計測手段から、光情報処理、立体ディスプレイに関する最先端の研究まで取り組んで います。研究テーマの紹介についてはContents内の各研究内容一覧をご覧ください。
 

研究環境

日々の研究活動は、主に
  • 筑波大学第三エリアG棟
  • 産業技術総合研究所
にて行っています。産業技術総合研究所は、筑波大学から車で南に15分ほどの場所にあります。 どの施設を主に使用するかは、研究テーマによって変わってきますが、筑波大学第三エリア G棟111教室がグループ全体の居室となっています。
研究施設をもっと詳しく→研究施設  

雰囲気

当研究グループでは、特に大規模で多人数が関わるようなプロジェクトは持たず、 一人ひとりが自身の研究テーマを持ちます。研究の進展は学生自身が広範に管理しつつ、 指導教員や他の学生と議論・検討を重ねながら進めていくことになります。そのため、 非常に自由な雰囲気で研究生活を送ることができますが、その反面、学生個々の自主性が 重要になってきます。 本研究グループでは、広く深い工学専門知識と高い管理能力を兼ね備えた技術者および 研究者の育成を教育面の理念として、ハード・ソフト両面で高水準な研究環境を提供しています。